DIY

インバーター発電機のメンテナンスについて

インバータ―発電機は普段の手入れが大事です。

日本列島、地震、洪水など大きな災害が頻発しています。
自分の住む地域には起きてほしくないですが、残念なことに災害は
時と場所を選んでくれません。万一、停電というときに役に立つのが
インバータ―発電機です。弊社では、現在、主に3種類(5機種)
の発電機を販売しています。

左から、1000W、2000W、2600Wモデルですが、2000Wと2600W
モデルには、セルスタート(リモコン付き)とリコイル(手動)スタートモデルがそれぞれあります。

インバーター発電機.com

いざというときに、すぐに保管場所から取り出してエンジンをかけ、
発電ができるような状態にしておくのがベストですが、保管時は
以下の手順を踏まえてください。

一番よい保管方法は?

(1)ガソリンをキャブレターの中に残さない。
保管する前にガソリンタンクのガソリンを抜き取り、キャブレターに残ったガソリンは、アイドリング運転して、エンジンが停止するまで待ちます。
ガソリンが残ってしまったときは、スタビル(ガソリンの変質防止剤)を入れて保管します。この場合でも半年くらいが保管の限度です。

(2)エンジンオイルも抜いておく
エンジンオイルも酸化などにより、劣化します。
これも抜き取っておくとよいでしょう。

(3)バッテリーの保管方法が重要
セルスタートモデルは、蓄電池をスターターの電源で使用しています。
バッテリーは、電解液の劣化や内部放電により、電圧が下がります。発電機を保管する前に、バッテリーの充電を行うため、アイドリング運転を行います。時間は30分~1時間程度が適当です。その後、バッテリー端子のコネクターを引き抜き、保管をいたします。

×してはいけないこと

・屋外、または外気の還流がある場所で使用します。
屋内での使用は、一酸化炭素中毒や酸欠状態を誘発して
大変危険です。
・電灯線への接続は絶対禁止です。
屋内配線への接続は禁止です。近隣の家に流れたり、
ボイラーやポンプが回り出し、発火事故につながります。

インバータ―発電機を安全に使用して、いざというときのみならず、アウトドア・ライフでご活用をお願いします。

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